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中学受験に向けて小学校低学年からできること

2018年1月17日 - 受験

中学受験を目指す場合、多くの人は5年生くらいから意識し始め、
6年生からは本格的に受験勉強を開始するという方が多く見られます。

中には4年生頃から受験を意識させて勉強させるという人もいます。

ただ、小学校低学年から始めておくと中学受験に役立てるものがあります。

例えば言葉をたくさん知っていることは受験に役立つことでもありますが、
より具体的な力を付けるには言葉を知っているだけではなく、
言葉と物事の関連性が分かるようになっていると良いです。

どういうことかというと、花が好きな子がいたとします。

花の知識を付けて花の名前や育て方はインターネットや図鑑などを調べれば知ることができますが、
実際に花を育てたり植物園に足を運んだりすることによって知識に経験が加わります。

知識に経験が加わるとより深みを増して記憶に定着しやすくなりますし、
なにより学ぶことの楽しさを知ることができます。

学習を面白いと低学年で感じることができるようになれば、
中学受験を控える年齢になっても学ぶことに対してモチベーションが落ちにくくなるでしょう。

もちろん、それぞれ子供には苦手意識というものもあるので科目ごとに対処しなくてはならない部分もありますが、
低学年の内から何でも経験させてあげることが大切なポイントと言えるでしょう。

低学年の内から中学受験に向けた勉強を行おうとは考えず、
基礎的な学力や子供の学びたい心を重要視するべきです。

親はそのサポートをしてあげましょう。