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2018年中学入試も選挙についての出題あり?!

2017年11月28日 - 受験

11月になり一気に冬がやってきました。
そろそろ時事問題が気になる時期です。

中学入試の時事問題は夏休みくらいまでの内容が出題されると言われていますが、
今回は、そういうわけには行きそうにありません。

というのも先月第48回衆議院議員選挙が実施されたからです。

選挙は中学入試問題によく取り上げられる重要テーマです。
特に選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられたことは記憶に新しいのではないでしょうか。

教育情報サイトリセマムによれば、
中学入試時事問題では、2018年も「選挙」に注意が必要とのことです。

「ベネッセ教育情報サイト」が2016年9月に公開した情報によると、
最近は8~9割の学校で時事問題が出題されており、なかでも国政選挙が行われるとその翌年の中学入試で選挙関連の問題を取り上げるケースが増えるということです。

そう考えると、今回の衆議院議員選挙、しっかりとおさらいをしておく必要がありますね。

2016年には第24回参議院議員選挙が行われた上、投票できる年齢が満20歳以上から満18歳以上に引き下げられたことから、2017年度の中学入試では多くの学校で選挙権年齢の「18歳」が問われたということです。

もちろん、最近の中学入試では、事実を問うだけの問題は少なくなっています。

どうして18歳に引き下げられたのか、背景などを調べることはもちろんですが、
自分自身は18歳になったら選挙に行くのか、どうして行かなければならないのかといったことを考えておくことも必要です。