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あと3ヶ月で何をするか?

2017年10月23日 - 受験

10月になりましたね。
中学入試本番まで残り3ヶ月です。

勉強は順調に進んでいますか。
「あと、3ヶ月しかない!!」と思っている人もいるかもしれませんが、
3ヶ月あればできる事は色々あります。

ただ、焦ってあれやこれや手を付けていたのでは、
結局何もできなかったという事にもなりかねません。

10月以降の学習は入試本番をイメージして取り組む事が特に重要です。
過去問演習など志望校対策に特に力を入れて実践的な力を養う事が必要となってきます。

「河北新報 ONLINE NEWS」によれば、
中学入試本番に向け、とりわけ意識したいのが「時間配分」という事です。

過去の中学入試問題を解く際も時計やタイマーを傍らに置き、時間を計りながら取り組むと良いそうです。

この記事を書いた「個別教室アップル」の田中教室長によれば、
中学入試では時間内に全ての問題を解ききるには時間配分を考える必要があるという事です。

計算はどれくらいの速さでできるかや、長文1題を読むのに何分必要かなどをしっかりと考える事が大切なのです。

時間配分が上手くできるようになるには、
過去問演習を何度も繰り返す事が重要という事です。

まずは直近5年間分の問題を3回以上繰り返して解くと良いそうです。

何度も解く事で、理解できていないところが明確になるので、
苦手な部分、できていない部分を繰り返し復習していきます。

わからない問題や難しい問題に出合ったときは、
解答を見るなどしてもう一度よく考えノートにも残し、
自力で解けるまで繰り返します。

中学入試まで時間があまりありません。
必要な事、必要でない事をしっかり理解して勉強に取り組みましょう。