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過去問演習までの準備

2017年6月30日 - 受験, 問題を解く

中学入試で良い成績を取るには、
過去問演習が重要と言われていますが、
いつ頃から始めれば良いのでしょう。

進学塾で志望校対策が始まるのが9月です。

夏休みの間に解いておくべきなのでしょうか。

今の状況で中学入試問題の過去問をどの程度やっておく必要があるのでしょうか。

実は、中学入試の志望校対策では、過去の問題演習が重要なのはもちろんですが、
それまでの準備が重要なのです。

9月に志望校対策を始めてすぐに対応できるのは、
それまでにきちんと準備をしている人なのです。

そこで、今回は中学入試の問題演習をする前にどんな準備が必要なのかについて調べてみました。

中学受験の国語は読解力+記述力と言われています。
小学校の「読む」「書く」がきちんとできていることがポイントになります。
「書く」ということは、まず「話す」ということができなければなりません。
「書く」も「話す」も表現力なのです。

そのためには、音読が重要だそうです。

中学受験の勉強では、音読ということをあまりしない人が多いかもしれません。
問題文を読解するにもこういった力が重要です。

これは、中学受験を考えるまでにできればきちんと身につけておきたいことですね。
きちんと、日本語が身についているかどうかということが大切です。

正しい日本語に触れていることが重要ということになりますが、
家庭でのコミュニケーションも重要になるようです。

もし、過去入試の問題演習までにこういった国語力が身についていなければ、
まずこの力を身につけていくことが重要です。

問題の難易度や解きやすさなどしっかりとチェックが必要です。