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2017年日能研難関校入試問題分析会

2017年4月24日 - 受験

首都圏では、毎年2月1日から中学入試が行われますが、
その中学入試の結果を受けて、中学受験の進学塾で分析会が実施されています。

中学入試の問題を分析し、今年の結果から来年の状況を解説する、
それぞれの進学塾が中学入試対策をどのように行うかといったイベントです。

今月は、日能研で難関校入試問題分析会が実施されます。

入試問題には、学校独自の特徴があります。

そのため中学入試では、志望校対策が重要だといわれているのです。

そして、各校の本年度の入試情報から見た今後の展望を知り、
具体的で実践的な準備をする事が必要なのだそうです。

日能研では、実際に2017年の中学入試で出題された問題を中心に、
「建学の理念」「アドミッションポリシー」について分析し、具体的な準備について解説するという事です。

日能研の志望校対策講座といえば、9月から始まる「日特(日能研入試問題研究特別講座)」、分析会ではその他各種イベントを含めた合格・進学への話もあるそうです。

対象は小学校6年生の保護者で、
男子校は開成中、麻布中、武蔵中、駒場東邦中、慶應義塾普通部、早稲田中、
女子校は桜蔭中、女子学院中、雙葉中、フェリス女学院中です。

それぞれ、特徴ある問題の出る学校として知られています。

難関中といわれる学校は、全てその学校らしい問題が出題されます。

それは、それぞれの学校がどんな生徒に来てほしいか、
どんな生徒に育てたいかという気持ちを持っているからです。

まずは、志望校についてしっかりと知る事が大切なのです。