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社会の過去問勉強法

2017年2月8日 - 受験, 問題を解く

中学入試の過去問演習は6年生の9月くらいからやれば良いと言われています。

ただ、教科や単元によっては9月が最適とは言えないものもあるそうです。

そこで、今回は情報サイトリセマムの「中学受験グノーブルに聞く『過去問』活用術(理科・社会)教科による異なる対策」という記事の中から、
中学受験グノーブルの濱田剛士先生(社会)による中学入試・社会の過去問勉強法についてご紹介します。

例えば、濱田先生によれば社会の過去問演習は3年分程度で良いのだけど、
それでは問題数が少ないので、他校の問題にも取り組む事を勧めています。

ポイントは最近の傾向を知る事、最近の中学入試の社会ではハザードマップに関する問題がよく扱われているそうです。

また、注意点として、社会の過去問には悪問もあるという事をおっしゃっています。

満点をとらせないための誰にも解けないような問題が出されている場合があるのだそうです。

本人も親も全く分からないような問題もあるそうです。

そういった時は、勉強するのは無駄なので、無視すべきだという事です。

ただ、親が知らないから全て悪問と言うわけではないそうです。

そんな中にも受験生ができなければならない問題もあるということで、
そういったものは、最新年度の過去問をいくつも解いていくと繰り返し出くわすそうです。

そのためにも、他校の過去問演習が重要なのですね。

さて、中学入試の社会と言えば、時事問題についても気になりますね。
とはいえ、親が無理矢理子供にニュースを見せるのは逆効果と言う事です。

親がすべき重要な事は、とにかくスケジュール管理という事です。