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適性検査型そっくり模試

2017年1月9日 - 受験

1月になりましたね。

今月・来月は、毎日のようにどこかで中学入試が実施されます。

そのため、中学入試のそっくり模試を実施する進学塾も多いようです。
そっくり模試は、中学入試にそっくりな傾向の問題を出題し、
そっくりな形式で受験するというものです。

科目の配点や時間、問題構成などもそっくりにして、
本番で実力が発揮できるようにするのです。

また、東京都や神奈川では中学入試が2月1日からという事で、
首都圏会場で実施される他県の中学入試を「1月入試」として受験する人もいるそうです。

1月入試は、他校の試験なので、当然問題構成などは違うわけですが、
本番ですから緊張感はものすごいものがあるそうです。

ただ、こういったそっくり模試の多くは、
私立の中学入試に関するものです。

最近公立中高一貫校を受検する人が増えた事で、
公立の適性検査の模試も求められるようになってきました。

そこで、今回は公立中高一貫校適性検査の「そっくり模試」をご紹介します。

この模試は、「成立学園中学」のそっくり模試ですが、本番そっくりに作られた問題を本番と同じ時間、同じ教室で受ける事ができるものです。

成立学園中学は入学試験として、適性検査型を採用しているので、
公立中高一貫校の模試としても利用できるのです。

2科型・4科型の2通りから選ぶ事ができ、
適性検査型は白鷗小石川を対象とした都立一貫対応問題と、
さいたま市立浦和を対象とした2種類の問題から選ぶ事が可能となっています。

この模試は、先月に引き続き、今月(1月5日)にも実施されるという事です。