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進学塾の授業と過去問演習 どっちが優先?

2016年9月27日 - 受験, 問題を解く

さて、中学受験では過去問対策は必須と言われていますが、
過去問演習でどんな力を身につけて行けば良いのでしょうか。

個別指導教室SS-1の小川大介氏によれば、過去問演習の目的は志望校の中学入試問題の傾向を知り、テストの形式になれる、合格するためにはどの問題を正解しなければならないのか、そのためには、これから何を勉強しなければならないのかを知る事、そして気持ちを引き締めるためにあるそうです。

過去問は無料で閲覧できるサイトや詳しい解説の載った問題集、
過去の中学入試の問題を解説している動画なども販売されています。
通っている塾にもよりますが、過去問を使って効果的な学習をしなければなりません。

実際、中学入試を受ける場合、進学塾に通っている人が多いと思います。
その場合、塾の宿題をやりつつ、過去問対策も行わなければならないのです。

そこで、今回は「中学受験鉄人会」のメルマガに載せられていた、
「サピックスのハードな授業をこなしながら過去問対策も万全にする学習方法」をご紹介しましょう。

サピックスと言えば、首都圏の中学入試の合格実績は圧倒的ですが、
それだけに、学習のスピードも速く、ついて行けない子どもも多いと言います。

過去問を解く時間などないと言う人も多いのです。

サピックスに通っている場合、9月・10月はサピックスの授業をしっかりと復習し、同じ問題が入試で出れば必ず解ける状態にします。

そして11月からは過去問演習を始めますが、御三家以外、中堅校志望なら自分で志望校対策をするつもりでしっかりと過去問演習する事が重要と言う事です。