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中学入試過去問の間違い直し

2016年3月15日 - 受験

中学入試の過去問は、インターネットからダウンロードできるものも多いのですが、
やはり、きちんとしたものを購入する事をおすすめします。

実際の中学入試と同じように時間を計って取り組みたいので、
実物大で解答用紙のついたものを手に入れておきます。

解答解説はもちろん、予想配点や合格最低点などがついたものがおすすめです。

中学入試過去問に取り組むのは夏休み明けですが、
中学入試が近づくと、手に入るのに時間がかかると言った事もありますので、
早めに手に入れておきましょう。

実際に問題を解く時は、できるだけ中学入試本番と同じ状態で、
例えば鉛筆や消しゴムなども、中学入試で使う予定のものを使用しましょう。

時計はアナログのものが視覚的に残り時間がわかるので良いそうです。

もちろん、やりっぱなしではなく、採点、「間違い直し」が重要です。
合格最低点がコンスタントに取れる様になるまで続けます。

どの単元の問題を間違ったかと言う事も分析する必要がありますが、
どういう間違い方をしているかと言う事を分析する必要があります。

間違った問題はできるだけ詳しく分析し、書きだしておきましょう。

例えば算数で計算ミスをした時も、計算の過程で字がきたなくて読み間違ったのか(6と0、7と1など)、計算自体を間違ったのか、と言う事も分析します。

ケアレスミスでも、計算ミス以外に、問題の読み間違もあるでしょう。

そして、全くわからなかった問題は、解答・解説をしっかりみて、わかった状態でじっくりと解き直しましょう。

そして、次回の過去問演習できちんと解けるかチェックしていきます。