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過去問は映像授業で!

2016年2月12日 - 余談

中学入試では過去問演習は必須ですが、みんなどのように勉強しているのでしょうか。

中学入試は学校ごとに頻出単元、難易度、問題の量が異なり、
難易度が毎年異なる事がその学校の傾向と言う場合まであります。

その分対策が難しく、早めに志望校の問題やその出題方法に慣れ、
それを踏まえて計画的に学習する事が重要なのです。

また、志望校の過去問演習は5年分はやった方が良いとは言われていますが、
進学塾に通っている場合でも、全ての問題を進学塾で見てもらえるわけではないようです。

そこで、中学入試の過去問集などを買って個人個人で演習を行うわけですが、
解説があるとはいえ、なかなか自分自身で理解し分析するのは難しいでしょう。

そこで、お勧めなのが「10倍分かる過去問」映像版、
開成中学校の場合だと、5年分の算数と理科があるそうです。

今年度の中学入試の解説は5月~8月になると言う事ですが、
5年分の志望校の問題を次年度の入試終了まで見る事が可能です。

現在は視聴期限が2016年3月31日で、申請して2017年3月31日まで視聴期限を延長する事が可能となっており、現在は平成23年度~平成26年度の映像授業のみ見る事が可能です。

平成27年度の映像を新たに購入する必要はなく、
作成された時点で追加されるので、早めに購入しておいても問題ないでしょう。

開成の「10倍分かる過去問」は現在特別価格で算数・理科セットで26800円となっています。

中学入試の過去の問題は古い順にやった方が良いと言いますから、
今から少しずつチャレンジして行けば良いでしょう。