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中学入試時事問題の学習方法

2015年12月1日 - 受験, 問題を解く
中学入試の時事問題と言えば社会ばかりではありません。
最近、中学入試で注意が必要なのは理科の時事問題です。
12月に入り、合格点を取るための勉強を続けている事と思いますが、これからは1点が重要です。
取れる点を無駄にしないために時事問題のチェックはしっかりとやっておきましょう。
今の時期は志望校対策、特に過去問対策が重要ですが、
時事問題だけは過去問では対応できないわけです。
そこで、今回は中学入試の過去問の動画映像「10倍分かる過去問」を配信している「スタディ・タウン」の講座「平成28年 中学入試によく出る時事問題・理科」についてご紹介します。
理科の時事問題は特に対策がしにくいと言われていますが、
この講座は、2016年の中学入試で出題される確率の高い問題を厳選したものになっています。
時事問題として取り扱われるのは夏休みくらいまでと言われていますが、
今回は日本人が理科で扱われそうな分野でノーベル賞を取った事もあり、
最新の「2015年ノーベル賞について」の問題まで盛り込まれ、出題のされ方、解き方まで解説してあります。
時事問題なんて大した事がないと思ったら大間違いです。
実は他の問題に比べて出題率が高く、
過去に同じような問題を扱っている学校は特に要チェックです。
実際に出題されるのは受賞者の名前を全て答える、ノーベル賞の受賞理由を答えるといった問題ではないそうです。
例えば、「大村智氏は新種の放線菌「ストレプトマイセス・アベルメクチニウス」からオンコセルカ症に効く薬を作りましたが、菌類、細菌から作られる食べ物を答えなさい。」と言った問題が出題されるそうです。