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「リーダーズブレインの入試傾向と対策」

2015年4月15日 - 余談, 受験

今回は中学受験プロ家庭教師「Leader’s Brein」の中学入試問題の傾向分析について見てみましょう。

リーダーズブレインは、中学受験専門の家庭教師として、志望校の問題対策や弱点科目対策を行っています。
リーダーズブレインの家庭教師は、中学入試問題の高い傾向分析力を持ち、
学習プランの策定力を持っています。

そのリーダーズブレインのサイトには「中学校別入試傾向分析」のページがあります。

中学入試の効率的な勉強をするには問題の傾向を分析し、
よく知った上で学習計画を立てなければなりません。

このページには私立中・国立中219校の入試傾向対策がのせられており、
難関校については科目別に中学入試問題の解説と対策が行われています。

例えば麻布中学校について見てみましょう。

学校概要と難関中と言う事で細かく科目ごとの問題の傾向分析と解説が書かれています。

学校概要には併願校も書かれていて、麻布中の場合1月入試では渋谷幕張、2月は栄光学園、筑駒、海城、聖光学園が多いと言う事です。

合格最低点を見ると年度により差があると言う事ですが、
中学入試の過去問対策では最低でも50%前後はクリアして欲しいと言う事です。

合格者の出身塾はサピックス生が多く、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーがそれに続いており、リーダーズブレインの合格生徒もこれらの大手進学塾に通っていた生徒が多いそうです。
進学実績も書かれていますが、麻布の場合高校募集がないので、
受験する人はその辺りの特徴も考えておかなければならないでしょう。