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中学入試問題分析

2015年3月22日 - 余談

今回は「入試問題研究所」のサイトをご紹介します。

このサイトは中学入試問題が数多く載せられていると同時に、
中学入試問題の出題傾向や難易度を分析し、それぞれの学校にあった教材を提供しています。
国立や私立の中学校の入試予想問題や対策プリントが販売されていて、
2015年度の中学入試で同じ問題が出題されたものも多いようです。

「入試問題研究所」のブログもあり、このブログの中では的中した中学入試問題の解説も行っています。
さて、このサイトの教材サンプルが載っていたのでご紹介しましょう。

出題傾向や形式に合わせて作成された予想問題と解答用紙、全問題の解答・解説プリントのセットの「予想問題」、志望校の中学入試の古い過去問などを集めた「学校別頻出問題対策プリント」や算数・理科・社会の学校別過去問解説プリントや算数・国語・社会の重要領域対策プリントなども用意されています。
中学入試では志望校別対策が重要ですが、過去問でも著作権の問題で手に入らないもの、あるいは古くて見つからないものなども多いわけです。

特に、過去問だけ手に入っても解説がなければあまり意味がなく、
また、過去問の勉強方法も知る必要があるのです。

過去問分析をして、志望校に特化した学習を行う事が重要ですが、
このサイトでは過去問分析表というものも提供しています。

過去5年から8年の入試問題全問題についての出題内容と難易度が表示してあります。
この難易度はその学校を受験する生徒にとっての難易度になっていて、
どの問題で得点を取るべきかわかるようになっているそうです。