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「中学入試の穴を埋める」

2015年1月20日 - 受験, 問題を解く

2015年が始まりました。

中学入試を今月・来月に控えた皆さんは過去問に取り組んでいる真っ最中でしょう。

中学入試の勉強で過去問をやると言うのはよく聞きますが、
どのような方法でやる事が正しいのでしょうか。

まずは、中学入試本番を意識し、時間制限などを設けて行うと言う事が言えるでしょう。
そして過去問演習をする事により、志望校がどんな問題を出すと言う事がわかり、
どういった時間配分で問題を解く必要があるか身につけて行くわけです。

また、中学入試で必須の問題と言うのも知らなければなりません。
よく合否を分けた1題と言われますが、
中学入試においても、必ず解けなければならない問題があるのです。

過去問演習によってその事がわかれば、
自分自身に穴がないのかを確認します。

そして穴をつぶす作業を行わなければならないのです。

その場合、類題というものが必要になって来るのです。

過去問を繰り返し演習する場合も、常に1から10まで全てをやるのではなく、
苦手な単元、必須単元を繰り返し学習して行く必要があるのです。

そこで今回は中学入試の問題を年度別、分野別に載せている「受験算数 soshisya」のサイトを見てみましょう。
このサイトでは算数の入試問題や過去問を専門的に扱っています。

志望校だけでなく同レベル、同傾向の学校の入試問題にも挑戦できる様に「分野別入試問題」が掲載されており、やりたい分野に絞って学習する事が可能です。

簡単なものから難しいものまで、解答解説付きなので、計画的に学習する事ができるでしょう。