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「過去問演習で中学入試を突破!」

2014年9月4日 - 受験, 問題を解く

 

中学入試では、学校別対策が重要と言われます。

そのために中学入試の勉強では過去問対策が重要となって来ます。

中学入試の問題にはそれぞれの学校の思いが込められています。

そのため、過去問を分析する事によって合格のためには何が必要なのかがわかってくるのです。

これは単にそれぞれの中学入試の問題傾向だけではなく、
記述式は多いのか、それぞれの問題で求められているものが何なのかを知れば、
おのずとどのような勉強をすれば合格できるのかがわかって来るのです。
今回は、ベネッセの教育情報サイトの「中学受験直前対策特集」から、
これからの時期中学入試の過去問をどう使って行くかについて調べてみました。
過去の中学入試の問題を使っての得点率を上げるためにどうしたら良いか、
過去問ではどのような力がついて行くのかなどについてお話ししたいと思います。
まず得点率を上げるためには、苦手科目を平均レベルにする事が良い方法と言う事です。

そのためには、科目→分野→単元と細分化し、本当に苦手なところを分析し、
的を絞って演習を繰り返し、問題を見ただけで解法が浮かぶところまでのレベルに上げると言う事で、得点率はぐっとアップすると言う事です。

また、過去問をやる事で時間配分の力がつくと言う事も忘れてはなりません。
この事によって、できる問題を解答せずに終了する事が避けられるのです。

また、難関校で多い記述問題に関しても、過去問演習で解く前の整理力をつけておけばずいぶん楽になるわけです。

様々な力をつける事のできる過去問演習で残りわずかな時間を有効に使いましょう。