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「桜蔭中の入試問題」

2014年7月10日 - 受験

いつもお世話になっているリセマムのサイトに桜蔭の事が載っていたのでご紹介します。
東大卒女優としても有名な菊川怜さんも桜蔭の中学入試を経験しています。

桜蔭出身で有名な方は多いのではないでしょうか。
菊川怜さんは桜蔭の中学・高校を出て東大に進学したそうですが、
現在は女優やキャスターとして活躍されています。

桜蔭は難関校として有名で、その中学入試問題は女子校の中では特に難しいと言われています。

今回見たリセマムの記事は、塾別・志望校対策という物で、四谷大塚や日能研、サピックスで桜蔭を目指すという物です。

桜蔭の中学入試問題のどこが難しいのか四谷大塚で桜蔭を目指す受験生の学習法や注意点を見てみましょう。
桜蔭の中学入試、特に算数は子高の中では最も難しい問題が出されると言う事がまずは大きな特徴です。

そう考えると中途半端な気持ちではもちろん立ち向かえません。

算数は近年大問5問構成で、そのうち1問が計算問題を含む小問集合と言う事です。

小問は易しめの問題が多いのですが、
時に難しい問題が含まれる事もあり注意が必要だそうです。

大問のうち1つがかなり難しく、それ以外は一度はやった事があるけれど、どちらかと言えば難問が並んでいるそうです。

中学入試の算数は男子校の場合どこも難しいのですが、
桜蔭は算数、特に立体の分野男子校顔負けと言われるくらいの難しさのようです。
四谷大塚の予習シリーズでは、対策が万全とは言えず、桜蔭を目指して四谷大塚に通うなら、特別コースを受講する事が必須となっているのです。