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「時事問題の取り組み方」

2014年6月15日 - 受験, 問題を解く

中学入試と言えば過去問をやると言う事が定番です。

そして、必ず出る問題が時事問題です。
最近では、科学ニュースなども、中学入試で出題されていますし、
中学入試の問題をやる上で日ごろの様々なできごとに注意して生活すると言う事が重要です。

では、どういう風な勉強をしておけば中学入試の問題対策になるのでしょうか。
朝日新聞デジタルに中学入試の問題の対策をどうするかについて書かれてあったので見てみました。

では、いつから勉強を始めれば良いのでしょうか。
中学入試に出されるのは前年度のニュースだから1年間だけやっておけば良いのでしょうか。
一体いつ頃の問題が出されるのでしょうか。

本当に1年間だけ?
それに、何月まで出るの?
入試が1月の場合は?2月の場合は?・・・
と様々な事が気になります。

ではなぜ時事問題が出されるのでしょうか。
朝日デジタルの中では「世の中のできごとにアンテナを張り自分の頭で考える子どもが求められているから」とあります。

中学受験では入試問題は学校側の気持ちが表れている物だと言われています。
学校の教育方針、どんな子どもが欲しいか、どんな風に育てたいのかその気持ちの込められた物なのです。

そして、入試を行う中学校のうち9割近くが時事問題を出しているのです。
最近の傾向としては経済関連の物が多く、難易度は学校の偏差値とは関係ないとの事ですから偏差値が低い学校だからと言って侮れません。

これらの対策は10月からで十分間に合うのですが、
普段から新聞の見出しを読む癖をつけるなど環境作りも大切です。