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「中学入試の勉強法」

2014年2月8日 - 受験

中学入試のためにはどんな勉強をすれば良いのでしょうか。 中学入試の過去問など、とにかく沢山の問題をやれば良いのでしょうか。

繰り返し問題を解いて、解き方を身につけるという勉強法はもちろんありますが、 中学入試に関しては、問題演習だけでは、後々伸び悩むとの事です。

これは、「中学受験ドクター」のホームページに載せられている、 中学入試のための勉強法で見たものですが、 演習だけでダメなら何をすれば良いのでしょう。

以前からお話ししている通り、中学入試の勉強と言うのは、 合格のための勉強で当然アウトプットの学習が必要です。

そのため、参考書だけ覚えて問題を解かないというのでは意味がないわけです。

では、一体どうすれば良いと言うのでしょうか。

「中学受験ドクター」によれば、 問題はやるだけで、「根本原理」を理解していなければダメなのだそうです。

そこで、中学受験ドクターで力を入れているのは、 各テーマの裏に潜む「根本原理」について詳しく説明する事です。

そして、その根本原理のために使う問題は基本的なものばかりだそうです。 これは、応用問題になると様々なものが複合的に含まれてしまうので、 ポイントがずれてそれぞれの根本原理の理解につながらない場合があるからです。

エジソンが、「1+1」がなぜ「2」になるのかわからないと言った時、 母親が根本原理をと言うものをきちんと理解させたという話を聞いた事がありますが、 基礎的な時にこそ、きちんとした理解が必要なのです。

この事が、後々の偏差値に大きく影響してくるのだそうです。