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「中学入試・国語問題」

2013年9月4日 - 私の考え

9月に入り、中学受験も本番と言ったところですが、 順調に勉強は進んでいるでしょうか。

中学入試と言えば「算数」と常に言われて来ましたが、 最近では、やはり「国語」とも言われています。

理系で有名な灘中でさえ、最近では国語に力を入れていると言われています。

灘中が理系の優秀な生徒を集めているのは知られている事で 「灘高からは東大」というより、「灘高から国立医学部」なのです。

大学受験と言えば、今年のセンター試験の国語問題の難しさが話題になりましたが、日本人である限り、いつまでたっても国語力というものはついて回るのです。

中学入試の勉強をしているなら、将来の大学受験についても考えているでしょう。 その中で、やはり国語は重要なのです。

そこで、今回は、「朝日新聞デジタル」の「チャレンジ!中学入試問題」から、中学入試の国語問題を見てみました。

 

中学入試に限らず、国語の勉強は難しいとよく言われます。

どういった勉強をするのかと言うと、読解力をつけるとか、 思考力を身につけるという事になりますが、 具体的には、中学入試の勉強をするには、良質の問題を数多くやる必要があるので、過去問に取り組むというのが効果的な勉強法です。

 

朝日新聞デジタルのバックナンバーを見ると、 常識問う文学作品の読解問題が出ています。

文学作品に関する問題は少ないので、 こう言った問題は参考になると思いますが、 文学作品においては、作家や作品について、常識に近い知識を問うものが多いようです。