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中学入試の問題を分析

2012年4月24日 - 余談

中学入試の問題を分析するのに、

日能研の「シカクいアタマをマルクする」をよく参考にさせてもらっています。
実は、この「シカクいアタマをマルクする」、
iPadのアプリもとって、勉強しているのですが、
中学受験に勉強にとても役に立つものです。

中学入試問題の解答が載っているだけではなく、
詳しい解説や、それぞれの中学校の問題を出している意図なども載っているので、
中学入試にチャレンジするのに、とても参考になるのです。

昨日のぞいてみたら、2012年度の中学入試の問題も載っていました。
中学受験のために勉強する時、入試問題の出題意図を把握するということはとても大切です。

学校側の意図がわかるからこそ、
これからどのような勉強をすればよいかということがわかるのです。

また、最近の私立 中学の傾向として、
将来を見据えた、大学受験や就職も考えた子供を育てるという目的の中学校が増えて来ているようです。

知識だけでなく、器の大きい子供を育てたい!
そういう中学校に選ばれるのは…?
と考えると、子供達の自ら学ぶ力を育てなくてはなりません。

「シカクいアタマをマルクする」に2010年の開成中学校の国語の入試問題が掲載されていますが、、
開成中学校のコメントとして次のようの書かれていました。

「私たちが記述問題を重視しているのは、まじめに取り組んでいる子を結果的に選別できるような入試にしたいからです。
漢字の採点に厳しいのも、ただの記号ではなく成り立ちが絡んでいることを理解して書いているかどうかを見ているから。」

中学入試の勉強に対する態度取り組みをもう一度考えてみましょう。