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中学入試で合格する為の近道

2011年11月21日 - 受験, 私の考え

中学入試では、まずは合格点を取れるように頑張らなくてはなりません。

算数の問題では、簡単な計算問題から始まっていますよね。
そして、テストの最後は応用問題となっているでしょう。
その算数のテストの配点は、どのようになっていますか?
配点は、どれも5点の場合が多く簡単な計算問題でも5点そして応用問題も5点の配点というパターンがほとんどでしょう。

簡単な計算問題も5点。少し考えなくてはならない応用問題の配点も5点。
ここで、気が付く方も多いでしょう。
入試への合格する為の近道は、簡単な計算問題を確実に答える事が大事です。
確実に入試点数を稼ぐには、確実に点数が取れる問題で正解をするという事が入試では大事な事なのです。
中学入試で合格を目指しているのであれば、まずは確実な問題である簡単な計算問題を確実に解くという事が入試の合否にも繋がってくるのですよ。

中学入試を受ける科目の中でも、得意な科目もあれば不得意な科目もあるでしょう。
得意な教科で高得点を取るのか?それとも苦手科目を強化し苦手科目で1点でも多く点数に繋げるかを考えなくてはなりません。
ですが、どちらも基礎部分は重要だという事を頭の中に入れておきましょう。

漢字や計算問題が苦手だというお子さんであれば、繰り返し勉強する時間を増やしましょう。
練習をする時間が足りていない訳ですから、まずは時間をかけて練習をする事が大事なのです。
中学入試で合格が出来るようには、自分の足りていない部分はどこか?それを克服するにはどうすれば良いのか?を考えすぐに入試対策をされる事をお勧めします。