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間違えた問題は繰り返しチェックする!

2011年9月29日 - 問題を解く, 私の考え

中学入試の問題を解いていて思うこと。

中学入試の問題を数多く解いていると、全く同じ問題というのは出てきません。
ですが、ほとんどが似たような問題が出題される事も多いという事に気が付きます。

過去の中学入試の問題を解いていて、その問題を間違えたとしましょう。
その間違えた問題の対処方法であなたの実力が変わってくるのではないでしょうか?

例えば、ある問題があります。
その問題の答えが1番だったとしましょう。
ですが、その生徒が答えた答えというのがのが2番でした。
赤ペンでチェックをし、正解は2番では無く1番だったと事に気付き1番に○を付けて終了した。

上記の方法は、実力に繋がる勉強方法だと思いますか?
これは、ただ正解が2番では無く1番だっただけという結果に過ぎません。
何故、2番では無く1番の答えなのか?
もう一度その問題を見直し、もう一度問題を解いてみるべきです。
間違えた問題をもう一度見直して自分で解いてみるという事が大事なのです。

もう一度同じ問題で間違えないようにするには、自分で出来るようになるまで問題を解いてみるという事が大事なのですよ。

また一度間違えた問題というのは、時間が経過しているとその方法を忘れてしまいがちです。
間違えた箇所は、チェックをしておいて中学入試前やテスト前などに集中的に問題を解いてみる事が大事です。
一度解いた問題は無駄にしないようにするには、このような努力が必要となってくるのです。
またこういった小さな積み重ねが中学入試への合格へと繋がっていくのでしょうね。