メニュー

努力と勉強

2011年8月19日 - 受験, 私の考え

中学の入試対策や実力を付けるために塾などに通っている方も多いでしょう。

中学の入試問題で、ライバルよりも1点でも多く取るには毎日の積み重ねや努力が必要です。
勉強が出来る人や毎回問題をスラスラと解ける人をただ羨ましく思っていませんか?

問題をスラスラと解ける人や毎回、試験の点数が良い人と言うのはやはり努力をしています。
勉強にかける時間は人それぞれ違うかと思いますが、勉強に対する姿勢や意気込みなどは強く時間が無くても集中をして問題を解いて勉強をしているのだと思います。

大手の塾などでも、中学入試問題の対策としてさまざまなテストが企画されています。
例えば、1週間ごとにテストあったり、一ヶ月ごとにテストが企画されていたり、さらに3ヵ月ごとのテストなども企画がされている塾も多いようです。
このように定期的にテストを受ける事で、しっかりと問題を解いて点数を取る事に繋がっていくのではないでしょうか?
テストで毎回、高得点を取る事で中学の入試で合格出来る確率も高くなると言っても良いでしょう。

ただ塾のこのペースに付いていけないというお子さんもいるでしょう。
そのため、成績が伸びない。
これは、塾のペースに対応しきれていないのでしょう。
高学年になるにつれて、勉強のペースも上がりさらに勉強量なども増えてきます。
塾では時間も決まっているので、それぞれ与えられている量をこなす事が出来る生徒もいれば消化しきれない生徒もいるでしょう。
この消化しきれない部分は、自宅で自分で勉強をするしかないのです。
そういった努力が、問題をスラスラと解けるようになる実力が付いてくるのではないでしょうか?