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テストの点数

2011年7月28日 - 私の考え

中学入試で合格が出来るように、毎日勉強を頑張っていますか?
中学入試の問題で良い点数が取れるようにと、中学入試の過去の問題を解いてみたりしている方も多いでしょう。

いよいよ夏休みに入り、この夏休みは受験生にとってはとても重要な時期です。
塾などでもこの夏に実力を付けるための、夏期講習なども予定されているのではないでしょうか?
夏休みは、自分が不得意としている所などをが克服出来るチャンスです。
頑張って、実力を付けて下さいね。

中学入試に合格が出来るようにと、塾に通っているお子さんも多いかと思います。
そこで貰ってくるのが、テスト。
テストの点数ばかりを見て、判断をしていませんか?

点数が良ければお子さんを褒めてあげて、逆にテストの点数が悪いと”どうしてこんな問題を間違えるの?”などと言ってしまっていませんか?
ついつい目先のテストの点数ばかりを見て、つい何気に言ってしまう言葉かもしれませんが子供の目線から考えるとこれは良くない事ですよね。
問題が解けず、点数が悪かったという事を自分でもしっかりと理解しているはずです。
そこに追い打ちをかけるように問題が解けていない事を言えば、お子さんのやる気も無くなってしまうかもしれません。

間違えた問題は、もう一度見直しますよね。
間違えた事でその問題をもう一度、見直す事が出来たのです。
そうすると、今度同じような問題が出た時には間違いは無くなるでしょう。
間違えを次に繋げるようにすれば良いのです。