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中学入試の前に・・・

2010年12月6日 - 余談, 私の考え

今、中学入試の為に勉強をされているお子さんが多くなりました。
私達の時代には、中学入試をされている方もいましたがそれは本当に限られた人のみでしたね。

中学入試の受験を受けるのは、親では無く子供です。
中学入試を受ける際には、子供の意思が大事です。
親が、いくら勉強をするようにと進めても子供が中学入試の受験をする気がなければ勉強に身が入らないでしょう。
まずは、中学入試の受験する気があるのか?お子さんの気持ちを確認する事が大事なようです。
そして、中学入試の受験をする気があるのであれば受験をしたい中学校を調べてみると良いかと思いますよ。

今の小学生は、習いごとをしているお子さんが多くなりました。
一つや二つの習いごとでは無く、それ以上習い一週間の間に休めるのは日曜日のみというお子さんもいるようです。
幼い頃に、いろいろな習いごとをさせてその可能性を延ばしてやりたいという子供を思う親の思いからなのでしょうか・・・。
また、その子供の中には”友達も同じように通っているから一緒に行っているだけ”という理由のお子さんもいるかもしれませんね。

中学入試や習いごとなど、自分の意思で習いたいのであれば子供もその時間を有効に使うかと思いますがそうでは無い場合はなかなか難しいかもしれませんね。
私が小学生の頃と言えば、学校から帰ってきたら外でおもいっきり遊ぶというのが日課でしたが今では違うのでしょうか?
このように考えると、私の時代の方が良かったように感じてしまうのは私だけなのでしょうか。