メニュー

中学入試問題の傾向

2010年11月22日 - 問題を解く, 私の考え

最近の中学入試問題の中には、”社会に関する問題”が出題されている事が多くなったそうです。
『自分達が今生きている世の中では、どのような事が起こっているのか』を知らなくてはなりません。
中学入試問題では、国語や算数、そして歴史や地理などの知識が必要ですが現在起きている社会問題について知る事も大事です。
中学の入試に出題されるから知っておけば良いというものではなく、”現在どのような事が起きてどのような事が問題となっているのか?”は大事な事です。
また、その起きている事に対してどのような思いがあるのか?
考えてみる事も必要ですよね。

このような、現在の社会に対する問題も近年では中学受験の問題として出題されている事が多くなりました。
勉強方法としては、新聞を読んだりニュースを見る事が一番だと思います。
新聞などの記事を読む事で、社会情勢を知る事が出来るかと思います。
昨年のある中学受験の入試問題には、アメリカの大統領であるオバマ大統領に関する問題が出題されたそうです。
近年では、このような社会情勢についての問題が増えつつあるそうですよ。
今では1割くらいの割合で出題されている事が多いですが、今後も増えていくかもしれませんね。

その他には、日本での選挙の問題なども出題されている所もあるようです。
選挙の投票に行けない生徒達は、この選挙に無関心なお子さんが多いかもしれませんから親子で一緒に知識を得る事が出来るかもしれませんよ。