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中学入試の時事問題と日本

2010年8月30日 - 私の考え

今は小学6年生の問題集を解こうとすると、ほとんどのものに、中学入試対策の問題が出題されるほど、世の中に中学入試が浸透しています。

地方ではまだまだ公立中学への進学が当たり前だと言うところが多いのですが、やはり日本は都市を中心に考えられているようですね。

ところで、2009年の中学入試の時事問題で、選挙について出題されたそうです。
お題はねじれ国会についての説明。

ということは、2011年の中学入試の問題にも、再びねじれ国会について出題されるのでしょうか?
今現在、民主党は代表選が9月1日におこなわれる予定になっており、この時期に来て再び総理大臣が変わってしまう可能性もあるなど政府は混沌としている状態が続いていますが、これについてどう思う科などといった問題が出題される可能性はありますよね。

家庭でニュースを見て家族で話し合いをするといいかもしれません。

それにしても、今の日本、ちょっとおかしいですよね。
小沢氏を道連れにして首相の座を降りたはずの鳩山氏が突然小沢氏を支持すると言ったり、意見に一本の筋が通ってないような気がします。
中学入試を受けようとしている子供たちの中には、将来政治家になりたいと思っている子供もたくさんいることでしょう。
ということを考えると、中学入試問題に、小学生が解くには「ちょっと難しいのでは?」と思うような問題を出題するのも、将来へ期待する意味も込めていいのかもしれません。
将来政治家を目指している子供たちには是非とも、揺らぎない自分の考えというものを持っていてほしいものです。