メニュー

中学入試の問題と新聞

2010年7月22日 - 私の考え

中学入試問題。
今の時代、子供だからといって新聞を欠かさず見ているようにしなくては、中学入試問題は解けないような気がします。

中学入試問題も最近は、社会問題などから出題されることが多くなっているような気がします。
環境問題や、宇宙に関するものなどなど、過去に中学入試問題として出題されなかったようなジャンルから、出題されることがある、それは、今の時代に話題となっていることについてどのように考えているかという問題を出題されるとき。

突然そのようなことを聞かされても、なかなか答えられないものです。
やはり常日頃から、新聞のコラム欄などを読むようにさせておき、親子でそのコラムについて話し合うと言ったことをしておくと、中学入試の問題で出題されても、うろたえずに解けるでしょう。

中学入試の問題を解くのは、所詮小学生、小学生に新聞を読ませるのは・・・と考える大人はいますが、小学生を侮ってはいけません。
漢字で習っていないものは確かに難しいかもしれませんが、新聞の内容そのものについて理解するだけの能力は十分に備わっています。
あとは慣れですね。
また、新聞の記事ほどのレベルの問題が出題されていないとしても、新聞レベルの文章が理解できるようになっておくと、中学入試の問題を理解することは容易になっているでしょう。
知識的にも、学力的にも、新聞を読み、自分の考えを持つことが出来るようになっておけば、中学入試で非常に優位に働くことは間違えないでしょう。