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中学入試の問題と特徴

2010年6月29日 - 私の考え

中学入試の問題のレベルってどうして公立の小学校で習う範囲を超えているのだろう・・・。
そう考えたこと、ありませんか?

公立の中高一貫校であれば、学校の教科書で習わない様な範囲は中学入試の問題として出題されないようですが、私立の場合、中学入試の問題は、公立の小学校の範囲を超えた、オリジナル問題が出題されることがあるようです。

私立の場合、中学入試の問題が公立の小学校の範囲を超えて出題される理由、それは、私立中学が求めている生徒を迎え入れたいからです。

思慮深い生徒を迎え入れたいと思う学校であれば、そういった問題を作成する。
だから、中学入試の問題には、学校それぞれの特徴が出てくるようです。

進学塾の公私ともなれば、中学入試の問題を見れば、どの中学の入試問題か分かると言われるほどに、特徴があるようです。

そこまで分かるようになると、中学入試の問題マスターといっても良いかもしれませんね。

そういえば、進学塾講師の方のブログを拝見していると、
「〇〇中学らしい入問題」なんていう表現良く見かけます。
今までそういったことにあまり気にせずいたけれど、世の中ではそういったことが常識だったようですね。

いやはや、お恥ずかしい限り。
(●´ω`●)ゞエヘヘ

中学入試の問題にその中学らしさが出ると言うことは、逆を言えば、勉強を絞りやすいということにもつながるのでは・・・?

そう簡単にはいかないでしょうか。
でも第一志望を速く絞ることが出来れば、対策を始めることが早くからできるから、良いかもしれませんね。