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中学入試のレベル

2010年5月26日 - 問題を解く

中学入試の問題を解いていくに当たり、最近思うようになってきたこと。
それは、自分がただ中学入試の問題を解いて納得しているのではなく、将来子供に分かりやすく教えることが出来るようにするために、解き方についてしっかり解説していけるようにする。

その為には、中学入の問題集の選び方が変わってくると言うことにつながってくると言うことですね。

どうしても問題の時方に関して客観的にみることが出来ていないので、しっかい解説されているような中学入試の問題集を選ぼうと思うようになってきました。

特に算数は、分かる子はすんなり頭に入っていくけど。
分からない子には、まったくと言っていいほど分からないのが現状です。

そこを親が教えてあげるためには、いかに分かりやすく解説してあげるかに関係してくると思うのです。

お手上げとなった場合には、進学塾にお願いするしかないのでしょうが、
「もういいよ。塾で聞いてくるから」なんて我が子に言われた日には、悲しすぎて泣いてしまうかも・・・。

中学へ入ってしまえば嫌でも親から離れていくのだから、せめて小学生の間だけは、子供の分からないことは何でも知っている親であってあげたい。
だから数年計画で私は中学入試の問題を解いているのです。

それにしても気のせいか、年々中学入試の問題が難しくなっているように感じることがあるのですけど・・・。
はたしてその通りなのか、それとも単に私の学力が落ちてきているせいなのか・・・。