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時間制限を設ける?

2009年12月15日 - 問題を解く

12月です。
早いところではもうすでに中学入試が終わっているっていうところもあるのではないでしょうか。

大体のところでは、中学入試は1月が本番だっていうところが多いようですが、中学入試の問題はどの程度解けるようになっているでしょうか。

今の時期になると、本目以降の中学入試の過去の問題をメインに解いていっていると思います。

しかし、問題を解くとき気をつけたいのが、入試本番さながらに時間を区切って解いていけばいいのか、それとも入試の時のように時間制限を設けずに解いていくのがいいのかというところ。

子供性格によっては、この時期に時間制限を設けることによって、逆に自信をなくしてしまうという可能性が大いにあるのだとか。

ナイーブの子だと、時間制限内に中学入試の過去の問題を解けないということで落ち込んでしまい、モチベーションが下がってしまうという子もいるのです。

ただでさえ中学入試は精神的に辛いものです。
勉強も連日フルでやっている。
いっぱいいっぱいの時期かもしれませんね。

そんなときにさらにおいうちを掛けるように
「中学入試の過去の問題を解いていると、時間が足りない!」
という事実を突き付けてしまうと
「どうせ時間内に解くことができないんだ。受かりっこないよ」
と自信喪失へと追いやってしまう可能性が大きいのです。

本命でないのであれば、子供のレベルよりも高い学校は当たって砕けろの精神で受験させるためにも、本番さながらの解き方をさせなくてもいいと思いますよ。