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中学入試の問題は過去問が鍵

2009年10月28日 - 受験

中学入試の問題に挑戦するようになってからいく日経過したでしょう。

その間に私の体には大きな変化がありました。
中学入試を受けられる生徒さんたちも体に大きな変化が表れてくる頃です。
男の子であれば、変声期を迎えだす子もいるでしょう。
女の子もいろいろと・・・。

中学入試に、体の変化に子供たちは大忙し。
そのあたりのフォローをするのは、親の役割です。
といっても、正直手探りなところでしょうね。

私ももし自分の子供が男の子で、中学入試のころ、どうしていけばいいかなんて想像もつきません。

とりあえずは、中学入試の問題を解いていくことだけを考えていけって言うのかな。
出来ることなら、子供の不安を解決させながら同時進行して行きたいところ。

親の責任は大きいですね。

さて、本題から少しそれていってしまいましたが、中学入試の問題って、センター入試みたいに全国一律でない問題です。
だから、受験生(特に出題範囲を習い終えるであろう夏休み明けから)は、中学入試の問題の中でも、特に志望中学の過去問を徹底的に説いていく必要があります。

というのも、中学入試の問題を作る先生というのは、どの中学でも固定されていることがあるようで、また、違う先生が作成するとしても、過去問題を参考にことしの入試問題を作成していくから。

出題校によって、問題作成にもクセがありますよね。
そういった情報に特化しているのが、進学塾だったりするわけですけど。
情報を最大限に利用して、もうひと踏ん張り、頑張りましょ!!