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中学入試問題の解き方

2009年9月17日 - 私の考え

中学入試問題の解答例がネットで沢山検索される季節がやってまいりました。

受験生のみなさん、中学入試問題は順調に解けていますか?

私も体調が随分良くなってきているので、最近再びちょくちょく問題を解くようになってきて来ます。
と言っても、時間制限とかしないでマイペースで解いているのですが。

中学入試問題は、最初は問題を解くことに意味があります。
そう、今の私のように、時間配分を気にせずに、解いてその学校の問題になれていくことが大切なのです。
そして、中学入試問題になれてきたところで、つぎは時間制限をして解いていく。
最後は中学入試と同じ時間配分で解いてみると良いですよ。

中学入試は結論から言えば、合格すればいいので、捨てるものがあってもいいのです。

だから、解けないと思ったものはすぐに捨てる。
そして解いていって、また時間が余っていれば一旦捨てたもんだいに取り掛かるのです。

中学入試本番はこのような解き方でいいでしょう。
でも、今は分からないものは解けるようにすることが大切。
解けないものがあるままに中学入試に挑んでは、不安から本来の実力が発揮できなくなってしまいますよ。

不安なままに中学入試に挑むことにならないよう、計画性を持って今から着実に中学入試の問題を解いていくように。
これは、学習塾でも言われていることでしょうけれども、とっても重要なポイントです。
また、合格する人たち皆がしていることなので、必ずするようにしてくださいね。