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問題を楽しく解きたい

2009年4月13日 - 問題を解く

定額給付金がいよいよ本格的に支給されてきましたね。
我が家は旦那と私の合計24,000円ですが、お子さんがいる家庭なんかでは、合計金額が高額になって、お母さん方は臨時収入嬉しいでしょうね。

実家の母なんかは、手堅い人間なので、「しっかり貯金しておきなさい」なんて言うけど、それじゃあ定額給付金のいみないじゃんね。
だから私は使う派です。

いよいよ中学入試を控えているという受験生の家庭では、中学入試対策に、問題集を購入するお金に回そうなんて考えている親御さん、けっこういるのではないでしょうか。
だって、中学入試の問題集も安くはないですからね。

私自身は公立の中学を出ていて、公立の高校から某大学へと進学していっているのですが、県内でもトップクラスの学校へ進学し、超名門女子大学へ進学している友人は、ガリ勉タイプではなかったのですが、勉強することがすごく好きでしたね。

学校で購入出来た問題集をあっという間に解いてしまっていたし、それもすっごく楽しそうだった。
きっと彼女にとっては、勉強の問題を解くこと=クイズの問題を解くことと同じ感覚だったのかもしれない。

勉強が出来る人って、そういうとらえ方が出来ると言う点で、才能があるのかもしれませんね。

しかし私は非凡な一般人。
中学入試の問題を解いていても楽しいとは思えないし、眉間にしわを寄せて時間をかけて解いている。
いい大人なのに、中学入試の問題が分からなくって「キー」となることだってある。

中学入試の問題を解いていて、いつかは慣れて行って彼女みたいに楽しく中学入試の問題を解けるようになりたいな。