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苦手教科の勉強の仕方

2009年2月20日 - 余談

子供の集中力のなさと代謝の関係を依然述べたことがあると思うのですが、勉強するのに、時間を区切るのって、小学生にとってけっこう難しいことなのではないでしょうか。
うまく説明できないのですが、漠然としているというか、時間で区切ると、苦手教科は恐ろしく長く感じてしまうだろうし、得意教科ではあっという間に感じるだろうし。

だから、ページ数で区切ってみてはどうでしょうか。
算数はドリル2ページとか、教科書1ページの復習という具体的な数字を挙げてあげるほうが、今日すべき勉強のゴールが見えていて、目標が立てやすいんじゃないかな。

勿論、中学入試の問題の算数や国語の問題を解いていく場合には、時間制限を作るなど、時間で区切る必要は出てきますが、それは、中学入試問題を解く次期がきたららの話ですよね。

今の時期はまだ、新受験生は中学入試の問題を解くには国語や算数は勿論のこと、すべての教科においてまだまだ習っていない範囲ばかりですので、今は習うべき範囲を確実に実力をつけていくことのほうが先決なのでしょうか。
だからこそ、苦手分野では、時間が経過するのを待っているだけの勉強になる可能性だってあるわけですから、時間で区切るのではなく、ページ数で勉強量の配分を考えた方が良いと思うのです。
その方が、子供にとっても今日やるべき勉強のゴールが見えていて良いと思います。
これは私が部活で体育館を10分間ランニングするということを毎日おおなっていたときのことからなのですが、10分だと、その日の体調によって、長く感じてイヤになる日も合ったりして苦手な基礎トレだったのですが、おおよそ50週という具体的な数字だと、カウントダウンしていけるので、苦手ではなくなっていったのです。
部活と受験勉強を一緒にしないでほしいといわれそうですが、苦手ジャンルをどう克服していくかという精神論から言えば、勉強もスポーツも同じだと思います。