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中学入試は本人の自覚が大切

2009年1月19日 - 余談

昨日、今日の朝刊にセンター入試の問題が掲載されていましたね。
私がこの入試問題に挑んだところで、全く歯が立ちませんね
(; ̄ー ̄川

ある意味、中学入試の問題よりも、こっちの問題の方が解いていた年齢が私に近いので、覚えているような気がするのですが、やはり中学入試の問題よりもさらに難易度がアップしているので、ムリムリ。

こんなことなら、毎年センター入試の問題を解いておけばよかった(; ̄ー ̄川」

まあ、そんなこと今さら行っていても遅いんですけど、昨日は実家へ法事で帰省していて、兄夫婦の甥っこなど賑やかに集っていました。
甥は現在小学1年生で、兄譲りで勉強が大嫌いなやんちゃ坊主。
昨日もまだ終わっていない宿題を持参で法事に参加していたのですが、大人なら5分もかからずにスラスラと解けてしまいそうな問題を何時間もかけ、集中力が切れて遊んではお義姉さんに怒鳴られ、泣きながら解いています。

ああ、かわいそうな私の甥。
でも、お義姉さんだって、好きで怒っているわけではないので、私達が嫌はただ見守ることしかできません。
これでも将来は中学入試を考えているって言うのですから、不安ですね。

お義姉が近い将来中学入試の勉強に鬼のような人になっていそうで・・・・
まあ、一応は甥の意向で、近くの私立中学を希望しているようなので、本人に中学へ行きたいという意思があるだけいいのかな。
でも、この調子でいくと、中学入試の問題はそんなに甘くはないのだから、甥自信にもとお自覚を持ってもらいたいのですが、大丈夫なのでしょうかね。