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中学入試の問題が解けなくても。

2008年12月18日 - 問題を解く

12月と言うことで、現在小学6年生の中学受験生の皆さんは、中学入試の過去問題の結果に一喜一憂しているのではないでしょうか。

私なんかは「あ・まちがえた~♪」で済みますが、中学入試を控えている受験生は問題が解けないことに対してすっごく恐怖を抱いているのでは?
私は高校入試から参入しているクチなので、中学受験を控えているお子さんたちの心情は想像することしかできませんが、問題が解けないからと言って落ち込んだりしないでほしいのです。

私の場合は大学入試の時なのですが、苦手分野の問題が出題され、しかも解き方をど忘れしてしまい、頭の中が一瞬パニックで真っ白になった経験があります。

入試の真っ最中にそうなっては、もうお手上げです。
出来る問題まで舞い上がってしまい、解けなくなってしまいますよ。

かといってそのまま入試の時間を無駄に過ごしていくわけにはいかないので、その問題はいったん「保留」にしましょう。

頭をリセットし、簡単に解ける入試問題から解いていき、頭の調子が良くなってきているところで再びつまづいた問題に再チャレンジしてみるのです、意外にポンと解き方を思い出していることだってありますよ。
但し、保留にしている問題が残っていることは忘れないでくださいね。

私の場合、大学入試で公式をすっかり忘れてしまっていたので、仕方なく時間はかかりますが手書きでいろいろ計算していきました。
時間が余っているからできる技でしたがね。
おかげでか、入試、合格しましたよ。