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入試問題とテレビ番組

2008年11月25日 - 問題を解く

日に日に寒くなってきていますね。
世の中のディスプレイはもうクリスマス一色です。
それでも中学入試を目前に控えている受験生たちは、残念ながら今年はそういったイベントで浮足立つことは『おあずけ』でしょうね。

昨日は3連休の最終日と言うことで、ボケボケと旦那とテレビでネPリーグを見ていて、一緒になって問題を解いていたのですが、ふと思うことがあります。
それは、この時間帯はいわばゴールデンタイム。大人も子供も楽しむ時間帯ですよね。
漢字の読み方や書き取り、さまざまなジャンルの問題をゲーム感覚で解いていくのがこのクイズ番組の楽しみでもあるのですが、小学生はこれらの問題を解けるのでしょうか。
レベルが上がっていくと勿論大人である私たちでさえ難しいのですから、解けないですよね。

大人でも難しい問題を、子供が見ていて面白いのかな?と。

で、自分が子供のころはどうであっただろうかと思いだしてみると、うーん。遠い過去すぎて分からない。
(; ̄ー ̄川

でも、問題が解けなくてやじっている外野の人たちや、笑い声など、その雰囲気が楽しいからいいんじゃないかなって結論に至ったのです。
中学入試の取り組み方も、受験生ともなればそうも言っていられないのでしょうけれど、低学年、中学年程度であれば、入試の勉強への取り組み意識なんてこの程度でいいのじゃないかなって思うのです。
なんでも楽しければ、すんなりと頭に入って行くじゃないですか。
ネPリーグだって、面白いから人気があるわけで、これを普通に入試の答案用紙に書きなさいって言うただのテストであったなら、こんなに面白くはないでしょ?