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子供に集中力がない理由

2008年10月22日 - 余談

季節はすっかり秋ですね。
ついちょっと前までは毎日暑くて暑くて仕方がないと思っていたのに・・・。
時間の経過するのがとても速く感じます。

子供のころは1年が経過するのがとても長く感じたのにどうしてかな?なんて思っていたら、どうもそれは新陳代謝と関係していることがテレビ番組で解説していました。
詳しいことは忘れてしまったのですけど、子供のころの方が一日の経過する感覚が長く感じていたという経験は新陳代謝等からも、気のせいではないみたいです。
ということは、私の新陳代謝はかなり衰えてきているということなのか・・・
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
マズイです!!

少々脱線しましたが、子供の時間が経過する感覚と大人の感覚とでは多少のずれがあるということからも、大人に比べて子供の方が時間に対しての我慢が出来ないことが分かりますよね。
大人であれば1時間に1回の休憩で済んでしまうことが、子供にはかなり苦痛になってきますす。
30分に1回の休憩をとってもいいのではないでしょうか。

「うちの子供は集中力が足りない」と考えるのではなく、「新陳代謝が活発なんだわ」と考えるようにしてはどうでしょう。
代謝が活発なのであれば、それだけ脳細胞の方も活発に活動しているでしょう。

子供自身も30分単位で集中することは1時間単位よりも容易にできると思います。
「30分でこのページをやろう」などと親が見てやらなくても、自身で計画をたてられるのではないでしょうか。