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中学入試問題・エビングハウスの忘却曲線

2008年6月28日 - 余談

学生の頃、先生から「予習・復習しろ」とよく言われましたよね?

「私は勉強など授業以外の時間にしたくない」派だったので、まったくと言ってよい程家庭で勉強をしたことがありませんでした。

その結末が現在のこの漢字練習に至ってるのかもしれませんが。

予習復習の大切さは、エビングハウスの忘却曲線で立証することが出来るようです。

たとえば、学校で先生がどんなに一生懸命に授業をしたとしても、生徒は1時間もたたないうちにその授業の内容の半分以上を忘れてしまい、さらに家に帰った頃には全体の2/3程度を、翌日になるとわずか1/4程度しか覚えていないことになるのだとか。

そこで大切になってくるのが、復習です。

学んだことを忘れないうちに反復して覚えることで、忘れる確率がグット低くなってくるんだそうです。

大人よりもはるかに物覚えのいい子供。逆に忘れるのも早いですよね。

また、新しく学んだことは、早めに復習することと同時に、1ヵ月後などにもう一度復習してみると、更に忘れる確率が下がるそうです。

それを大人が把握してあげて、復習の大切さを教えてあげたら、勉強の効率は、ぐっと上がると思いますよ。

私も中学入試問題でつまづいた漢字、もう一回挑戦する必要がありそうですね。